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「これが生きるということだったのか?よし!ならばもう一度!」

(フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ)

若ハゲに苦しまれている方のために作成したサイト

私は大学生時代、20歳という年齢で若ハゲを発症してしまった人の中の一人でした。そしてもうすぐ27歳となる今でも若ハゲに苦しんでいます。

このサイトには私の育毛体験談を中心に他にも7年間の育毛経験で得た知識や方法論、そして若ハゲの精神面の事などを書いています。

育毛体験談はネット上の至る所にありますが、自分が若ハゲになった時にどういう心境になったか、どう悩み、どう乗り越えてきたかを書いているサイトはほとんどありません。

だからこそ何とか若ハゲを治療しながら苦しみを乗り越えられた一人として、私の経験を同じように若ハゲに苦しむ人に伝えたいと思ってこのサイトを作りました。

若ハゲ(AGA)改善へのフローチャート

若ハゲになったばかりだと対策として何をすればいいのかわからない方も多いと思いますので、私なりに若ハゲ治療のフローチャートを作成してみました。

私の場合は生え際が1.5cm後退したところで若ハゲに気づきましたから「若ハゲを自覚する時期(AGAは進行している)」に当たりました。

若ハゲ治療チャート

私の6年以上の育毛経験上、フィナステリドとミノキシジルくらいしか育毛効果は期待できません。したがって当サイトではそれら医薬品による育毛を推奨しています。

フローチャートを参考にして自分がどの段階にあるのかを確認し、自分に合った適切な若ハゲ治療をしていただきたいです。

なお個人輸入、病院、育毛剤、シャンプーそれぞれについての考え方や育毛アイテムの選び方についてもページを作成しています。


医薬品の個人輸入について(フィナステリド・ミノキシジル)

AGA治療病院の選び方

育毛剤の選び方(非ミノキシジル)

育毛シャンプーの選び方


また他にも私の育毛体験談や、若ハゲを精神的に克服するための1つの考え方などのページも作成しています。

辛い状況から精神的に自分を慰めるためには、同じ悩みを持つ人同士の意識や体験談の共有が大切です。私の育毛体験談や精神的なアプローチなども参考にしていただければ嬉しいです。


【当サイトでよく読まれているページトップ3】

▶▶若ハゲならば今すぐミノフィナ育毛をやるべき理由

▶▶若ハゲ(AGA)病院に対する管理人の考えと病院の選び方

▶▶治療費以外に欠点が無いAGA病院のヘアメディカル

うわっ…はげてきた!と思ったらまず何をすべきか

上のフローチャートではまず若ハゲ改善の第一歩としてシャンプーを変えてみたり生活習慣を改善させてみたりと書きましたが、そもそもAGA(男性型脱毛症)なのか?という判断も大切です。

私のように生え際の後退やM字ハゲはほとんど間違いなくAGAですが、頭頂部が少し薄くなってきたとか、全体的に髪が薄くなってきた、などは脂漏性皮膚炎という病気の可能性もあります。

脂漏性皮膚炎による薄毛はAGAとは全然違うものです。脂漏性皮膚炎ならば一時期薄毛になっても適切な治療を行って治癒すれば髪の毛は次第に元通りになってきます。

頭皮がかゆい・赤みがかってる・かぶれてる、などはまず病院(皮膚科)へ

頭皮のかゆみや被れなどを発症している方はシャンプーを変えるなどの措置の前にまずは皮膚科の病院へ行きましょう。脂漏性皮膚炎の可能性が高いです。

皮膚科で脂漏性皮膚炎だと診断されたら医師の言う通りに治療をします。もし脂漏性皮膚炎ではなかったらAGAの可能性が高いですから、上のフローチャートにしたがって若ハゲと闘っていくしかありません。

ある日突然薄毛に気づいた人は恐らくAGA

私もそうだったのですが、「最近抜け毛増えてるなあ」と思いながらある日ふと自分の前頭部や頭頂部をじっくり見てゾッとされた方は恐らくAGAです。

このサイトではAGA治療としてフィナステリドやミノキシジルなどの医薬品によるAGA治療を勧めています。しかし、

  • 自分は本当にAGAなのか(若ハゲなのか)
  • そもそもAGA治療の事がよくわからないし不安
  • でも一刻も早く髪を元通りに生やしたい!

と考えられる方も多いはずです。私も「プロペシアとかデュタステリドとかミノタブとかよくわかんねーよ!」と思っていた時期がありました。

そういう方はAGA治療を専門にしている病院に相談に行かれることを勧めます。相談だけなら無料でしてくれますし、正確な診断をしてもらっても大きな金額は取られません。

それよりも誰かに相談することによる安心感、AGAに関する正確な知識を教えてもらえること、将来に希望が持てることなどのメリットの方が遥かに大きいです。

AGA治療病院の選び方

どうしても病院に行けない人は?

相談だけでもAGAの病院に行くメリットは大きいですが、近くに病院が無い、お金が捻出できないなどの理由で病院に行けない方もいらっしゃるはずです。そういう方は個人輸入で安価な医薬品を使用するくらいしか方法はありません。

ただし安価に医薬品を購入できる分、相応のリスクは伴います。自己判断で薬を服用するわけですから、ある程度AGAやAGA治療薬の知識を身につけてからの個人輸入をおすすめします。

医薬品の個人輸入について(フィナステリド・ミノキシジル)

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